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測量関連用語

立体換地(りったいかんち)

宅地を立体的に利用させるための土地区画整理事業の一手法。
すなわち、換地計画において、換地又は借地権の目的となるべき宅地等を定めないで、施行者が処分する権限を有する建築物の一部及びその建築物の存する土地の共有持ち分を与えるように定めることができる

親柱(おやばしら)

橋の両端に高欄の続きとして設けられる高欄より大きな柱で、河川名や橋の名前、竣工年月が記されている。近年は自然石を彫刻した親柱やイルミネーションされた親柱が作られ、高欄の擬宝珠とともに橋を渡るときの楽しさを演出してくれるものである。

大字(おおあざ)

市町村の生活単位である区画の名。さらに小区画を単に「」と記し「小字」と呼んでいる。
例えば、○○県○○郡○○町大字○○字○○321番地のような表わし方が、住民票又は登記簿にみられるところであるが、町名地番改正などで現在は減少しつつある。

農地転用(のうちてんよう)

農地を住宅用地、工場敷地、公共用地、林地等に転用することをいう。現在、農地法によって、転用は制限されており(農地法第3条各項)、農林水産大臣、又は都道府県知事の許可を受けなければならない。
ただし、都市計画法による市街化区域内では、許可に代り届出をすれば足りる(農地法第4条1項の5)。

認定道路(にんていどうろ)

道路法が適用される都道府県道、区市町村道等を通称「認定道路」と呼んでいる。
この認定道路とは、道路法に規定する路線の認定(道路法第7条、第8条、第89条)、区域の決定(道路法第18条1項)供用の開始(道路法第18条2項)の行政行為を経た道路のことである

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