
測量関連用語
点の記(てんのき)
当該測量地の特定力の強化及び境界標識の破損、滅失、移動等の事故に対する復元力の整備を目的とし、近傍の恒久的地物を引照点として測定を行い、その座標値又は境界点との距離、角度等の位置関係を成果図等に記録したもの。
相隣関係(そうりんかんけい)
相隣接する不動産の利用を調節するために、双方の所有者又は利用者が各自の権能を一定の範囲で制限して協力する関係をいう。
例えば隣地の使用・通行、流水・排水、境界、境界付近の建築の制限等の諸関係。
測量士・測量士補(そくりょうし・そくりょうしほ)
技術者として基本測量又は公共測量に従事する者は、国土地理院に登録された測量士又は測量士補(国家資格)でなければならない(測量法第48条、49条)。

