
東測協からのお知らせ
平成22年度 公共物の管理・境界確認等実務講習会の開催について
陽春の候 各位にはますますご健勝のことと拝察申し上げます。
平素は当協会の事業にご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
平成22年度の実務講習会は、多様化した公共物の管理業務・境界確認事務等に対応できるよう更に内容を充実して、下記のとおり開催することになりました。特に、この実務講習会には、東京都建設局道路管理部路政課道路台帳係長・細渕和慶氏を講師にお迎えして、道路・河川の管理等に関する日常的な事務について、ご講義を頂くことになっております。質問等があったら下記申込書に記入のうえお申込下さい。
ご多忙中恐縮に存じますが、万障お繰り合わせの上、ご参加くださいますようご案内申し上げます。
第2回「新しい作業規程に基づいた公共測量作業の実務」講習会を開催しました
第2回「新しい作業規程に基づいた公共測量作業の実務」講習会の開催について
―製品仕様書演習(国土地理院基準点製品仕様書を作成する)―
今般、公共測量作業規程準則が全面的に見直され、測量計画機関の作業規程として採用されつつあります。新しい準則では、GPSやレーザ測量等、最新の測量技法が取り入れられたほか、作業に先立って製品仕様書を作成し、作業後は品質評価を実施する等、新しい考え方も取り入れられております。
平成21年度「地籍調査研修会」を開催しました。
行政との連携を図り地籍調査を推進するため毎年実施している「地籍調査研修会」を、9月30日~10月1日、測量年金会館で開催しました。
「平成21年度 新しい作業規程に基づいた公共測量作業の実務」講習会を開催しました。
当協会では、新しい作業規程に基づいた公共測量作業の実務について、講義に加え、実習を通じて一層の理解を深めていただきたく、標記講習会を9月9日に測量年金会館で開催し、24社46名が参加しました。
地籍調査研修会の開催について
当協会では、平成21年度対応の地籍調査研修会を下記により開催致します。
今回の研修会は、作業規程準則の改正及び記載例の解説と東京都における工程検査について実施いたします。また、実施自治体の現状と一筆地調査認証事務までと豊富な内容になっています。


