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点の記(てんのき)

当該測量地の特定力の強化及び境界標識の破損、滅失、移動等の事故に対する復元力の整備を目的とし、近傍の恒久的地物を引照点として測定を行い、その座標値又は境界点との距離、角度等の位置関係を成果図等に記録したもの。

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